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特撮とソフビと日常
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 紙芝居に新風というタイトルのニュースをみた。タイトルだけでどう新しいのかはわからない。やはりなにかネット環境を使ってやる紙芝居だろうか。そんな想像が思い浮かぶ。

 さて、ウルトラシリーズで紙芝居といってまっさきに思い浮かぶのが帰ってきたウルトラマン第46話「この一撃に怒りをこめて」だろう。侵略宇宙人ズール星人が紙芝居屋に化けて地球侵略計画を遂行するといった内容。さらに交通事故の濡れ衣をMATに着せるという悪質な行動をとる。

 帰ってきたウルトラマン後半の侵略宇宙人はよく罪を他人に着せるということをよくやる。本当に悪質極まりない連中だ。そんなズール星人はなぜか紙芝居屋になり出現する。紙芝居は70年代あたりで衰退していったと聞いたことがあるがあれはまさに末期の紙芝居屋の姿なのか。

 ズール星人の紙芝居は音響機材まで備えたなかなかハイテクな紙芝居なのである。場面場面で音楽が流れなかなか臨場感あふれる代物。テレビが普及しはじめた時代、紙芝居もテレビに追いつこうとした結果生まれた最後の創意工夫の姿なのか。でもそんなハイテク機材を搭載した(でもないか今からみたら)紙芝居屋が実在したとは思えないわけだけど。果たして。

 さて、このブログでは最近「帰ってきたウルトラマン」か「宇宙刑事ギャバン」の話題のみしか扱っていないがこの2番組の共通点は何か。私は2人の出演者が思い浮かぶ。

 ひとりは岸田隊員=サンドルバ(西田健)。西田さんは今でも主に2時間ドラマで活躍している。でも私は人の顔が覚えられないので毎回ドラマ最後のエンドロールで名前が出て初めて出てたのかという感じなのだが。個人的に気がついたら出ているということが多い。顔をみかけたら特撮ファンはやはり岸田隊員だとまっさきに思うだろう。

 そしてもうひとりがこのズール星人=藤豪介(多々良純)。帰ってきたウルトラマンから10年経っているギャバンだがその人なつっこそうな姿が全く変わらず驚いた。ギャバン最終回の囚われの身であるにも関わらずおもしろいという姿が印象に残っている。実は私と同郷ということも最近知り驚いた。

 どちらもいいキャラである。さて他にも共通点があるのか。それから現在の紙芝居とはいったいどういったものなのだろうか。
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