忍者ブログ
特撮とソフビと日常
[172] [171] [170] [169] [168] [167] [166] [165] [164] [163] [162]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 冬木透コンサートのCDが発売されたときいて早速店に向かってみたがなかった。ちょうど棚から抜けているようなのだ。昔の方はあるというのに。残念だ。あと関係ないがうちの街の市長はフルハシ隊員に似ている。改めて思ったわけだ。以上がセブンネタである。

 しかたがないのでギャバンのサウンドトラックを買った。曲の前に烈のナレーションが聞けるというもの。

 「やあみんな。元気かい?俺誰だかわかる?わかるよね。そう天下無敵の男、一条寺烈。またの名を宇宙刑事ギャバン。俺は宇宙犯罪組織マクーと戦うために銀河連邦警察から派遣されたんだ。宇宙刑事ギャバン。よろしく勇気。」

 前回につづき強引ナレーションシリーズか。「わかるよね。」という言い回しになぜか無言の圧力を感じる。世間一般常識だもんねといわんばかり。ここで知らねえよ、と私みたいな21世紀の虚弱体質な暇人が悪態をつこうものならその青空に変える笑顔で無言で殴られそうな感じである。

 劇中でもあったが烈さん、ときどき笑顔で相手に何かを強いるような行動や言い回しがあり怖い。小次郎に笑顔で何かを強いるときとかね。犬とふれあうシーンとか怖いんだよね私は。よく説明できないけど。そういう意味でも非常に烈さんらしいナレーションである。(なぜさんづけか)

 ナレーションにはその他にも「わかるよね。」的説明でコンバットスーツの機能解説が行われる。納得させようといろいろ科学用語だすけど結局よくわからんけどね。その理解を強いるナレーションを書いてみてもおもしろい。劇中でぜひやって欲しかった説明もあって驚いた。そこまで細かい設定もあったのかという感じだ。だから劇中で解説してもらいたかったな。

 コバルトの空 群青の海…。いい曲だ。
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[12/07 21世紀の宇宙仮面]
[12/05 血潮]
[06/26 21世紀の宇宙仮面]
[06/26 musiba]
[05/05 21世紀の宇宙仮面]
最新記事
(01/31)
(12/31)
(11/30)
(10/31)
(10/27)
最新TB
プロフィール
HN:
21世紀の宇宙仮面
性別:
非公開
自己紹介:
主に特撮が好きな者です。よろしくおねがいします。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
カウンター
カウンター
アクセス解析