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特撮とソフビと日常
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 「北川町で起こる奇怪な事件。次々と襲い狂う人々。メトロン星人の侵略計画とは何か。夕陽の工場地帯の中セブンのアイスラッガーが炸裂する。メトロンが逃げる。さあ来週もみんなでみよう。」

 メトロン星人登場の回を帰ってきたウルトラマン風の予告で語るとこんな感じだろうか。実際はこんなフレーズは存在しない。「さあ来週もみんなでみよう。」という名古屋章のナレーションで有名な帰ってきたウルトラマンの予告編だがそれをみてみるとけっこうおもしろいと以前書いた。具体的には本編には登場しない場面が予告編だけには残っているということである。

 例えばマットアロー1号とテロチルスの衝突シーンはカットされている。もし実現していたら迫力あるシーンになっていたかもしれない。テロチルスの強さというのをもっと実感することができたのではないだろうか。マットアロー爆発炎上までしているわけだから。でもそのシーンを入れると物語のけっこうつじつまが合わなくなるかもしれない。

 あの問題作として名高いムルチ登場の回にも未公開シーンがあるようだ。本編には登場しない場面が予告編には含まれている。少年が商店街を通ると泣き出す少女の場面と商店街の人々が少年に向かって一斉に石を投げつけるという凄まじい内容の場面の2つだ。もし実現されていたらもはや公開禁止になっていたのかもしれない。それでなくてもものすごい強烈な場面になっていただろう。

 実際の場面では商店街の人が少年が来たことを嫌がり嫌味を言う程度ものだったが予告編では実力行使をしていたということだ。感情むきだしである。心休まる場面というのがない。カットされてあたりまえなのかもしれない。入っていたらどうなっていたのかは気になるが。それはもうウルトラでもないし。基本的にやはり希望のある話であってほしい。っていっても今年の映画のようにそれを意味なく振りかざすのは違うと思うが。

帰ってきたウルトラマン予告編。その一部が実現していたら本編の物語を変えてしまう可能性がある。

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