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特撮とソフビと日常
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 さて、第1部どくろ仮面編をみたわけだが。月光仮面、本当に正々堂々。敵の前に現れる時も必ず自身の登場曲を流して登場する。だから誰もが出現することを知ることができるわけだ。

 この登場曲、第1部では誰かが何かをうなっているようにしか聞こえないのだがそれ以降ははっきりと聞きとることができる。ほぼ演歌。ちょっと違うか。そんな歌を流して登場する。いい歌だ。昨日は何度も流れた場面を繰り返し聞いていた。そんな歌を流すと敵は必ず慌てだし、味方は歓喜するという場面が多かった。物語は探偵祝十郎が社会を乱す悪の組織と対決するというのが基本。祝の姿がなくなると月光仮面が現れ、月光仮面が消えると祝が姿を現す。後の特撮でよくみる光景だ。

 物語のほうは一部が抜け落ちているためこういうことがあったのだろうと脳内補完しながらみる必要がある。が、そんなには問題ない。勧善懲悪のイメージが強いが赦しましょうということも掲げてあり、敵側の一部が改心するという展開もある。改心した敵側の感情も描かれる。そんな敵が改心した月光仮面の書(張り紙)を挙げてみる。

「どうせ死ぬなら正義のために死のう!」

 君も読んでみたまえ。そう月光仮面は敵に促す。本当にいい言葉を残すこの人は。みためを笑いものにする人が多いが祝十郎を含むその冷静さ、生き方が素晴らしいのである。まさに正義の味方。ヒーローに違いない。
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