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特撮とソフビと日常
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 郷が子供に言い放ったセリフ。郷という人は子供にけっこう暴言のようなものを言い放つ。他には「あのうそつき少年め」などがある。

 帰ってきたウルトラマン第45話「郷秀樹を暗殺せよ!」
 メシエ星雲人登場のこの回はけっこうまぬけなシーンが続出でけっこうみどころがある。ぜひ個人的に気になる場面をひとつひとつ確認してみたいと思っている。
 

 ソフトボール中頭の電磁ベルトが光りだすと白鳥エリカが暴れだしたと次郎はいう。だがそんなシーンは一切ない。ソフトボール中に暴れるとはどういうことなのか。バットでも振り回したのか。ぜひそんな場面みたかったが。あの時暴れていたのはどちらかというと次郎の友人たちだったのでは。次郎に対して「ヘボピッチャーめー」と暴言を浴びせていた。かなりの言葉だ。
  

 MAT内に機械だらけの部屋登場。一瞬みただけで危ない部屋というのがわかる。そこがおもしろい。当時の最新鋭の機材って今見ると本当に不気味である。作戦室の機材を見ればわかる。謎のスイッチや電飾群がなぜか怖い。

 
 「敵はメシエ星雲人。晴海ふ頭付近の倉庫に潜伏中と思われる。」
 現実と非現実が交差する実に臨場感あるセリフ。しかしやはりまぬけに聞こえる。

 
 メシエ星雲人出現。人質をとるまでその場でずっと足踏みをして攻撃を受けつづける。すごいまぬけ。爆撃されながらひたすら踊っているように見えるのである。動きがすごい変。宇宙人だからか。


 ウルトラマン登場。 メシエ星雲人、顔のマスクがずれたのかウルトラマンに襲い掛かる前に手で顔を一瞬抑えてからウルトラマンに襲い掛かる。そしてウルトラマンの怪我をしている腕をひたすら手で揉む。まぬけである。こんなにまぬけな楽しい戦闘シーンというのもないだろう。


 ごく一部を紹介してみた。このほかにもまだまだある。ふざけていないのにふざけてみえる。メシエ星雲人、見直すべきキャラクターなのは間違いないようだ。
 
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