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特撮とソフビと日常
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 いまでている上原正三シナリオ集すごいな。ものすごい厚さで書店で目立つ。いったいなにが書いてあるというのか。テロチルスの回収録されているのか。ちょっと読んでみたいが値段をみるのが怖い。

 さて、なぜクッシーさんはギャバン主題歌を歌わなかったか。結局それも悔やまれるということか。ギャバン主題歌を差し置いて「強さは愛だ」を熱唱したわけだ。なぜか。それは特撮にスタイリッシュを求める一大勢力の仕業と勝手に妄想しているわけである私は。「強さは愛だ」 ご存じ宇宙刑事シャリバンのエンディングテーマ曲。そしてヒーロー名や番組用語が一切出てこない曲。つまり外界にも通じる曲ということ。外界とは特撮ファンじゃない人。特撮ソングでヒーロー名を叫ぶなぞかっこ悪いと思っている勢力がいるのかもしれん。それが時代を経るごとに多くなっている気がする。特撮ソングも時代を経るごとにヒーロー名を叫ばなくなる傾向がある。確かにそういう曲もあっていい。しかし特撮ソングは基本的にヒーローのテーマ曲だ。ヒーロー名を叫ばないでどうするという気もするのは確か。それを恥ずかしがる者を真のファンと呼べるのか否か。このスタイリッシュ勢力はかっこいいばかりを追求している気がするが私は。ヒーローやメカニックに注目する。物語の破たんは許されない、敵キャラなどのまぬけな要素は無視。かっこわるいから。だが特撮ってまぬけや矛盾があるから味わい深いんじゃないのか。それが本来の姿だったのでは。そう思うけどな。だが時代は特撮にスタイリッシュを求める。しょうがない。外界がこの曲を推しているならしょうがない。いや、いい曲だけどね。

 関係ないかもしれないが最近のウルトラの人のスーツのきれいなこと。昔とまるで別人のようだ。昔の薄汚い姿は見栄えが悪くかっこわるいということなんだろうな。スーツが薄汚いからこそ感じ取れるものもあろうに。個人的にシリーズではセブンと帰とレオのスーツが薄汚いというイメージがある。帰は戦闘時やたらと土にまみれるということが多かった気がする。レオは番組の画面から本当に独特の薄汚さを発する。どのシリーズにもあてはまらない薄汚さ。レオ以前はセブンから続く薄汚さなのだがレオだけ独自の薄汚さ。この感覚わかるだろうか。くもり空のイメージが強いからだろうか。もしかしたら使用している土が他と違うのかもしれん。画面から伝わるものがシリーズではレオのみ浮くのは確か。他は大体同じなのだが。かなり説明しづらいが。逆に初代はスーツが薄汚いというイメージはない。戦闘時に土に触れるというのが少ないからだろうか。常に戦闘時青空という効果もあるかもしれない。思い浮かぶシーンがどれも青空にたたずむきれいな姿のイメージである。だから初代だけはスーツがきれいでも違和感が少ない。しかし他はきれいだとやはり違和感を感じるわけだ。特に帰とレオ。きれいな姿というのをあまりみたことがないからか。そして結論は薄汚いはいいということ。ヒーローの必死さというものが伝わってくる。無理にこぎれいにしなくてもいい。
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