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特撮とソフビと日常
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 どうも。今日のメトロン登場が楽しみな者です。ぜひとも番組出演の方には少しでも興味関心を持っていただきたい。それにしても最近メトロンという言葉をいろんなところで聞くようになった。昔はメトロンといえば夕焼け怪人しかいなかったのにな。

 さて、月光仮面第1部月光仮面現わる編(最終回ではこう表示されていた)をみていたわけだ。最終回で次はアラダイ王国の秘宝編にご期待くださいという表示がされる。実際はバラダイ王国なわけだ。まあどうでもいいんだが。モノクロ画面に白字のテロップが出ると本当に見えなくなる。後ろの景色と同化するためだ。背景が夜の時白字のテロップが出れば見えるのだが。

 何かと見にくいモノクロ画面であるがこの最終回崖の上で月光仮面と敵のどくろ仮面が対峙するわけだが崖の下からその対峙をみると見事に両者の影が白い空の下見事に映える。モノクロだからこその映像。まさに最終決戦。緊張感がより伝わってくる。この時はじめてサングラスをとり月光仮面はどくろ仮面に顔をさらすのだが視聴者側に背中を向けているため正体が誰かはわからない。その直後どくろ仮面は絶命するわけだが。下から崖を見上げるとそこには月光仮面の影のみが崖の上から残っていたというわけだ。幻想的な光景である。正義に敗北はないとのこと。

 月光仮面は謎の国際組織どくろ仮面一味やサタンの爪と対決するわけだ。外国人の敵構成員も頻繁に登場する。上手に日本語を話し外国語を一切話さない本当にありがたい人たちだ。ウルトラもセブンあたりまではこんなありがたい外国人が登場して国際色豊かであったもんだが後の時代の特撮になるにつれ外国人はあまり登場しなくなりこぢんまりとしていくのが不思議なことではある。とりあえずこんなありがたい外国人が登場すると尊敬してしまうな。現実もこうだったらいいのに。
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