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特撮とソフビと日常
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そういえば月光仮面第1部にも火焔魔というキャラが一瞬物語に出てくる。その名の通り火を吐いて月光仮面に襲い掛かる普通の人であったがあっという間に姿を消した。「火焔魔出現」という回もあるほどなのに。急流のように流れる物語中であっという間に消え去った。しかしモノクロ画面の中で火柱が立つという迫力があるシーンだったため(今の時代からみればそんなでもない)私の心の中に残っている。あのキャラはなんだったのか。
そう、今回のウルトラマンAはファイアーモンスという炎の剣を振り回す超獣が出現した。やはり火を使った戦闘は見入ってしまうな。CGでは出せない迫力がある。炎の剣を円を描くように振り回すまぬけキャラ。迫力があるのだが火を使うとそのセットの薄汚さがより際立つという弱点もある気がするがまあそこはあまり気にしない。そして超獣のデザインのわけのわからなさ。戦闘途中でAは何と戦っているのかという疑問が浮かぶ。あまりにわけのわからないデザインで。そもそもヤプールなきあとは何と戦っていたんだろうね。それはやはりヤプールなのだろうか。 宇宙人は人間体が派手に変貌するという珍しいパターンだったな。この人も変なわけだけど。子供がマンションから落下するという冒頭のシーンがそれほど意味はなかったが印象的であった。子供を助ける宇宙人が人間離れした能力を発揮するということを印象付けさせたかったのか。そういえばセブンも出ているのであるが本当に一瞬だったな。印象に残らない。そういえばAも一度倒されていたんだっけ。印象に残らないな。 今回は物語の急流で忘れ去られたものというテーマでお送りしました。いや、特撮で火を使うと迫力があるということをいいたかったはずだが。
さて、第1部どくろ仮面編をみたわけだが。月光仮面、本当に正々堂々。敵の前に現れる時も必ず自身の登場曲を流して登場する。だから誰もが出現することを知ることができるわけだ。
この登場曲、第1部では誰かが何かをうなっているようにしか聞こえないのだがそれ以降ははっきりと聞きとることができる。ほぼ演歌。ちょっと違うか。そんな歌を流して登場する。いい歌だ。昨日は何度も流れた場面を繰り返し聞いていた。そんな歌を流すと敵は必ず慌てだし、味方は歓喜するという場面が多かった。物語は探偵祝十郎が社会を乱す悪の組織と対決するというのが基本。祝の姿がなくなると月光仮面が現れ、月光仮面が消えると祝が姿を現す。後の特撮でよくみる光景だ。 物語のほうは一部が抜け落ちているためこういうことがあったのだろうと脳内補完しながらみる必要がある。が、そんなには問題ない。勧善懲悪のイメージが強いが赦しましょうということも掲げてあり、敵側の一部が改心するという展開もある。改心した敵側の感情も描かれる。そんな敵が改心した月光仮面の書(張り紙)を挙げてみる。 「どうせ死ぬなら正義のために死のう!」 君も読んでみたまえ。そう月光仮面は敵に促す。本当にいい言葉を残すこの人は。みためを笑いものにする人が多いが祝十郎を含むその冷静さ、生き方が素晴らしいのである。まさに正義の味方。ヒーローに違いない。
せいぎってなんだ あいつのことさ やみをふきはらう ひかりのことさ フォージャスティス フォージャスティス…なんて歌があったな。なんでそんなことを思い出したかというと今月光仮面をみているのでね。どうも。カラオケに行ってきた者です。「ゴールは未来」は終盤3連続で歌うほど歌ってきた。
そして「太陽マーチ」もついに搭載されていてうれしいかぎりであった。最近のカラオケは特撮がやけに充実していて驚いた。しかし充実しているのだがグリッドマンのエンディングがない。なぜだ。入れろよ。本当に搭載基準がわからん。歌しか残っていないような偏屈な特撮マニアが歌うような特撮ソングは無駄に搭載されているというのに。グリッドマンは入れないといけないでしょう。少々不満があったが全体的によかった。 ソフビの照明をと思い立ちライトを買ってみたが微妙であった。そんなに使わないかもしれないな。メトロン星人の後頭部をわずかに照らして何になる。 |
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